
インフルエンザ対策の取り組みについて
- 2012.02.07
- お知らせ
今年インフルエンザの流行・ノロウイルスの感染がニュース等で報道されており、注意が呼び掛けれております。
キッズ花花ではインフルエンザ予防・ノロウイルス対策ができる環境をいち早く整え
花・花の子ども達が集団でも安心して生活できる様な環境づくりに取り組んでおります。
【設備】
・アルコール噴霧機械
先日、フジテレビ「めざましテレビ」でもご紹介頂きましたが1日1回、託児所の中を
アルコール液で園内のおもちゃや設備などに噴霧消毒しております。
こちらは医療機関などで使用されております特殊な機械で、花・花ではどこよりも早くこの機械の導入を行いました。
特殊なノズルから粒子状にアルコール液が噴霧され、アルコールが直ぐに
蒸発・気化する事によって子供達が触るおもちゃや床などに噴霧しても、
すぐに乾きべたつく事なく消毒が行えます。
また、粒子が細かい事により、大人の手では届かない様な隙間や細かな
部分・複雑な形状の物までも消毒が可能となっております。
・ミニクローラー(除菌洗浄水器)
水と生成助剤(食塩:塩化ナトリウム99.5%)と電気で電解次亜水(※次亜塩素酸水)を作り、
この次亜塩素酸を加湿器に入れて使用することで、空気中の除菌を行っております。
また室内を最適に加湿する事により、室内の乾燥を防ぎインフルエンザやノロウイルスの飛沫感染を予防します。
ノロウイルスの対策として現在最も効果的なものは、厚生労働省から消毒効果が推奨されている次亜塩素酸水です。
まな板や食事をするテーブル・椅子等をこの次亜塩素酸にて丁寧に毎食・毎回拭き上げ、
ノロウイルス・大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌などの食中毒原因菌の予防対策としても
使用しております。
花・花の園内に入る場合は職員・保護者様・お子様全てお部屋の入り口にて
手の消毒を行ってからの入園を徹底しております。
※インフルエンザ対策及び次亜塩素酸水についての詳しい情報は下記URLをご覧ください。
http://www.shibata-corp.co.jp/Disolva/influenza.html
(株式会社シバタ様のホームページにて詳しい情報が記載されております)
・ジェットタオル
お外から園に入る際は、お子様・職員は全員手洗いを行います。
お子様の手洗い方法にもスタッフが一緒に行いチェックを致します。
手洗い後はタオルからの感染を防ぐ為、手の乾燥にはジェットタオルを導入しており
手洗いタオルの使用は一切しておりません。















